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小説の後書きとかいい訳とか。あとは雑記。
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アップ日 2008年09月06日
原稿用紙換算枚数 3枚

 めちゃくちゃ短い話です。
 「貴のシリーズ――私の愛しいピアニスト」のその後のワンシーンというだけの話なので。
 意味も何もありません。
 いわゆる、やおいってやつですね。
 でも、そういうシーンは、なし。
 寸止めの方向で。
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アップ日 2008年08月14日
原稿用紙換算枚数  8枚

 結構短めの話です。
 雰囲気重視で、そういう行為はまったく無しです。
 その上、誰ひとりとして、名前の表記がありません。
 喪失と罪の意識と恋い慕う心。
 それだけの話でした。
アップ日 2008年08月09日
原稿用紙換算枚数  66枚

 タイトルは、某有名漫画から借用しました。実際、それ以外にタイトル思いつかなかったというのもあります。
 救いがない話です。
 王さまの京くんに対する執着は、ワイヤーロープどころではありません。最後の手段を使ってまで、逃がすつもりはありません。
 死すらも、京くんに近づけようとしません。
 京くんに近づいていいのは、あくまで自分だけです。
 京くんは、自分だけのものなんです。
 だから、本当なら、どんなに周りが京くんを忌んでも王さまの愛人なんだから侍女とか侍従とかつけると思うんですが、世話をするのも、使役獣だけなんですね。
 ちなみに、相変わらず内容にはほとんど関係ないので書きませんでしたが、この話の王さまの正妻ですが、実を言うと、持ち回りなんです。ああ、こう書くと色っぽくないですよね。十二人の公爵の娘とか姉とか妹とかが、王さまの無聊を慰めるために王宮に上がるんです。それが、だいたい、50年単位かな。でもそれも、既に形骸化してるので、王さまにしてみれば、退屈なのは変わらないんですけどね。だれが正妻としてあっても、一緒というのが、王さまの感想なんですが。だから、正妻のほうは、京くんに対して、結構な敵意を持っちゃうわけです。って、あれ? こうして書くとかなり話に絡む内容ですよねこれ。う~ん。
 アップ日 2008年08月01日
 原稿用紙換算枚数  16枚

 色々と苦手な第二次大戦中が時代背景です。
 基本、フィクションだろうと大戦ものは、苦手なんで、スルーなんですが。なぜか、書いてみたくなったのでした。だからって、特攻隊ってxx
 内容は、ちょっと微妙。
 一応幽霊物なんですが。
 ラストは、ハッピーエンドということで。
アップ日 2008年08月01日
原稿用紙換算枚数  16枚

 たまには普通にハッピーエンド? などと書いてますが。ハッピーエンドではありますが。普通じゃないですよね。やっぱ。
 ハッピーエンドになるまで何十年時間がかかってるんだろう。
 いまわの際になるまで、彼は辛抱強く待ってたんですね。
 ひととしての一生を全うさせてあげたかったんですよ。きっと。
 だから、つかさくんが誰とも結婚しなかったことは、彼にとって嬉しいことじゃなかったろうか。
 つかさくんの心の中には、自分がいると、信じて疑ってなかったと思われます。再会のときの台詞はああですが。忘れていない――とつかさくんに言われて、きっと、心の中で喝采をあげてたことでしょう。
アップ日 2008年07月20日
原稿用紙換算枚数  36枚

 「貴のシリーズ」3作目
 こちらも主人公は、前ふたつとは別人。
 太智花さんと織衛くん。
 織衛くんは、まぎれもなく貴珠です。だから、あんなひどい目にあうんですね。
 時代背景が、戦国時代とか室町あたりとか。あの辺です。まだ、貴鬼奇が人間たちと混じって暮らしてた時代なので、弱者である人間の中でも、災いを呼ぶといわれる貴珠は、あんな感じか、逆に、大事にされたかの両極端だったのではないかと。
 話の中には出しませんでしたが、実は、織衛くんは、お侍の子です。ただし、自分の出生を知りません。お母さんが、かろうじて懐剣を隠し持っていたのは、お母さんが武士の奥さんだったという理由からです。
 これは、その後の話があるのですが、どうしようか悩み中。というか、その後の話があって、こちらが出来たというか。
アップ日 2008年07月13日
原稿用紙換算枚数  47枚

 「貴のシリーズ」2話目ですね。
 ただし、登場人物は、「理想的な悪魔」とは別です。
 こちらは、人間とも頻繁に交流してる「貴」の一族です。それでも、本拠地は、結界の中。
 で、まぁ、人間にあまり異質に感じられるのもなんなので、星辰さまは仕事関係でPCを使ったりしております。メガネも使用。でも、伊達だと思われます。いらんよな絶対。もしかしたら、まなざしの強さが人間には堪えられないとかって理由があるかもしれません。今思いつきましたが。う~ん。
 最初の辺の香さまと陸人くんの会話が、どうにも背筋がむずむずせずにはおれないんですが。どうも、女性を書くとああいう感じで、優等生タイプになっちゃいます。だから、女性を主人公にするのはあきらめたんですが。

「いつになったら、この私を見る」
 私が、こんなにも、おまえに捕らわれているというのに!

 ここを書きたかったんですよね。うん。
 星辰さまに、この台詞を言わせたいがために、捏造した話なんですよ、実は。

 でもって、今になって思うと、陸人くんは、ほんのすこしだけ、貴珠っぽい血を持ってるんでしょうね。でないと、あんなに鬼とか奇とかに好かれないと思う。
 ただし、本当の貴珠かというと、違うんですよ。あくまで、“ぽい”だけなんですね。
アップ日 2008年6月29日
原稿用紙換算枚数  22枚

 最初に書いたときは、高校生だったなぁ。それから、結構書き直して弄くり倒してる話。
 頭の中にあるのは、E.A.ポーです。といえば、お分かりかと。
 元々は、兄妹の相姦物。
 それを兄弟にしたら、こうなりました――というものです。
 何度も手を入れてるから、どうやら、るう子的には、お気に入りの1本らしいです。
アップ日 2008年6月8日
原稿用紙換算枚数 39枚

 グロいです。
 救いがないです。
 閉じた輪っか。ですね。
 ま、まぁ、錬金術とか魔術系は元々グロい面が多いですからね。しかたないかな。
 魔術系好きです。錬金術師系もね。
 錬金術師というと、『ミステリオン』というコミックスを思い出すのですよね。古いですけど。あ、あと、『幻惑の摩天楼』、ちょっと違いますが『タロットウォーズ』も好きでしたよvv
 マニアックなコミックスですな。多分。
 え~と、頭の中に最初に浮かんだのが、床に座り込んで生肉を貪ってる誰かの背中。と、それを見ている誰かの視線。それを合わせて、BLで味付けしてみるとこういう内容になりました。
 結構ヴィイが可愛そうな目にあってますが。
 ヴィイ――っていうのは、たしか、ロシア系の言葉で魔女って意味があったはずです。あっちの魔女って、老婆のイメージが強いんですけどね。やっぱりここは、妖艶な美女がいいなぁ。ま、黒犬ですがvv
アップ日 2008年4月29日
原稿用紙換算枚数 20枚

 いつにも増して、擬音や擬態語の多い話ですvv
 しかも、微妙に、触手ネタ――かもしれないxx う~ん。エッチな話と言うのを目指して、相変わらず玉砕のるう子なのです。
 少しでも楽しんでいただけると、いいんですけどね。
 微妙かなぁ。
 いつものことながら、イヤ――とか、いう言葉しか話さない、うちのキャラvv

アップ日 2008年3月22日
原稿用紙換算枚数 20枚

 夢で見た話を文章にしてみたもの。
 少しの間のタイムスリップ物でした。
 でもって、数十年後、主人公にとっては何日後だったかに、あのときの少年で今はおじさんな男の人が求愛に来るというのも、実は、夢の通りだったりします。もちろん、いろいろ手は加えてますが。
 しかし、いつまで経っても、色っぽい話とは程遠いですよね。
 いつもよりはコメディ調のつもりですが。

 

アップ日 2008年2月11日
原稿用紙換算枚数 11枚

 痛いかなと思いつつ。
 機能を奪われて縛り付けられるというのは、結構萌えだったりするのですが。かといって、肉体改造されるのは、好みじゃなく。るう子的には、ここまでが限度かな。もっとも、腱を断たれただけでまったく歩けなくなるというのは、ありえないと思うので、その後なにか施されてるのだと思われます。なんせ、相手は、殺し屋。人体の構造は医者並に詳しいでしょうから。
 話的に、いつものパターンの踏襲ですが。主人公は、逃げてナンボなんですよね。うん。BL物も、るう子的に、受けは逃げてナンボだと思ってたりするので、どうしてもこういう話になっちゃうんですが。
 もちっと長めの話になる予定だったりしたのですが、結構シンプルにまとまったかなと。
 人殺しと、それを見たために攫われちゃった少年の話ですね。ああ、よくあるパターンだ。
 どうも、るう子が書くと、こうなりますな。
アップ日 2008年1月14日
原稿用紙換算枚数  15枚

 元々はシンデレラでRPGを書いてみようと奮起したもの。
 結果は、惨敗。
 ほんとは、魔王の城に乗り込んだシンデレラの肩には大きな剣があったのでした――って感じの話の予定だったのですが。
 所詮、るう子が書くものは、このあたりが限界なようです。

アップ日 2007年12月31日
原稿用紙換算枚数 23枚

 一応、吸血鬼物ですね。
 吸血鬼、好きです。
 映画とかアニメとか漫画とか小説とか。結構読んだり見たりしています。
 映画で不満なのは、ぜ~ったい濡れ場があることですね。それはもう、お約束以外の何物でもないって感じで。
 BL書いてていうのもなんですが、あまりそういうの見るの好きじゃなくって。だから書けないんだよという突込みがきそうですけどvv なんででしょうか。文章で読むのは、好きなんですが。映像で見るのは、苦手なんですよね。う~ん。

 相変わらずへたれな主人公。
 透――って言う名前は、大好きなんですよね。気を抜くと、すぐ登場人物につけたくなるんです。が、短編書きですからね~~~同じ名前を多用するのもなんで、自重気味。
 傷心旅行に出て、新しい恋でもできればよかったのですが、透くんのフェロモンに寄ってきたのは、ヘンタイなにぃちゃんと、吸血鬼。――気晴らしにもなりませんね。可哀想に。
アップ日 2007年10月13日
原稿用紙換算枚数 85枚

 身も蓋もないタイトル。

 一応現代が舞台で、ファンタジィ物(BL自体ファンタジィだろという突っ込みはなしでvv)でも、人外物でも、ついでに近親物でもないという、私にしたら、結構珍しいかな~な1本。
 珍しいといえば、学園が舞台というのもありか。なぜか、学生同士を引っ付けられないんですね。
 年の差カップルとか結構好きだからかな。でも、教師を相手にしたくないんですよ。この辺のこだわりは、学生時代のトラウマのせいだろうなぁ。

 相変わらずのへたれな主人公。でもって、私が書く受けのひとは、いつも、受難なんですね。あくまでノン気です。その手の素養はかけらもない。なのに、目をつけられてあたふたと。いつの間にか取り込まれて、逃げ場もなくなって、そのままずるずるいっちゃうという。
 だから、いつまで経っても、恋愛感情は発生しないのではないかと。

 双方憐れだよな。考えると。う~ん。

 で、暇をもてあましてる、働くの好きらしい理事長さま。
 頼まれたら嫌といえないタイプじゃなく、多分、人任せにしたくないタイプじゃないかと。基本、自分と自分が認めてる人以外信用してなかったりして。――そんな自分を知ってるので、なるべく、仕事にはノータッチっていうスタンスは、ありなんだろうか? 
アップ日 2007年9月17日
原稿用紙換算枚数 27枚

 狼好きです。
 基本、肉食獣好きなもので、つい出してしまいます。
 で、なぜか、私にとって、狼とか狼人間とかって、受けらしいんですよね。

 メルグロフは、今流行(?)の男前受けですかね。でもって、多分、ほだされるんですよ、この手のタイプは。
 ディオンは、私がよく出すタイプの攻めです。攻めは、格好良くが、身上なんですが、どうも、格好いい=無口という間違った思い込みがあるようです。

 あたふたとあわてる受け――というパターンが、好きなんだなぁ。つくづく。
アップ日 2007年7月10日
原稿用紙換算枚数 33枚

 結構重めの話ばかりアップしてたので、アップした1本。

 何かで、へたれな狼人間が攻めな話を読んで、このタイプはやっぱり受けだろうと、脳内が騒いでいつの間にか出来上がっていたというのが、これ。

 多分、コメディが書きたかったのだと思われます。
 三角関係は、ド・シリアスか、コメディには結構向いてるなぁと、書きながら思っていたような。
アップ日 2007年 6月26日
原稿用紙換算枚数 20枚

 これをはじめて書いた(確認すれば2000年10月に書いて、多分リメイクしたのが、2001年4月とありました。大概古いですね。)以前の話は男女物ばかりでしたので、るう子のターニングポイント的な1話。
 しかも、元ネタが、見た夢というあたりが、結局るう子は書くべくしてBLを書いているんだなと。
 近親物は、禁忌の度合いが強くて、とても好きです。恋愛に関してほぼ寛容になった現代に残される、唯一絶対の砦という感じでしょうか。
 引っ付くべくして引っ付くということが出来ない相手に捕らわれる不幸というのは、ドキドキするくらい胸を震わせてくれるものです。そこに、種の保存などという生物的理由が介在しないというのが、刹那的で、絶望的で、素敵だと感じてしまうわけです。もちろん、それが、フィクションであるからなのですけれどね。
アップ日 2007年 6月26日
原稿用紙換算枚数 10枚

 無限ループの心霊物―――と書けばもう、まるわかりというかそのものというか。
 雰囲気重視のメロウな話――と、本人は思ってます。
 生々しくなく、さりとて甘くもなく、なんとなく色っぽいかなと感じていただけると嬉しいんですけどね。
 多分、本来は、結構、ダークなノリの話ではないかと。
アップ日 2007年 6月26日
原稿用紙換算枚数 17枚

 もともとは、神とその贄の話。
 この関係図が結構好きなようでして、結構書き散らしているような。
 頭の中には、まぁ、戦国時代くらいの時代背景があるのですが。この話でそのあたりのこまごました設定は、あまり意味がないような気がして、全部はしょっております。第一、全部書き込んでたら、17枚で書きあがるわけがない。
 たまに長い話を書きたい病が発生しますが、基本、短編向きなんですね。
 気が短いというか、飽きっぽいというか。
 長いと、途中で、筆が止まるんです。
 アップ日 2007年 6月26日
 原稿用紙換算枚数 13枚

 夢で見たストーリーが元々な話。
 あちらは視点が半々だったのですが、書いてみると、視点は固定が書きやすいなぁとしみじみ自覚した記憶があります。
 一人称のシャム双生児物で、異能物。そのうえ、舞台が、ヴィクトリアンなイギリス―――の、つもり。
 運命の双子っていうようなパターンですが。
 自家撞着には至っていないような、至っているような。微妙な感覚なのは、多分、片割れの思考が何一つ書かれていないからだと思うのですが。どうなんでしょうね。う~ん?
 書くとどろどろのぐちゃぐちゃで収拾つかないだろうと考えた――記憶はなく、ただ、書きたいように書いたらこうなったんですけどね。
 アップ日 2007年 6月 4日
 原稿用紙換算枚数 23枚

 るう子としては、タイトルが派手目の話。
 あくまでタイトルだけなんですけどね、派手なのは。
 内容は、明治あたりから昭和初期にかけてのどの時代設定でもいけそうな、跡取り騒動と吸血鬼物を合わせたロウ・ファンタジィのつもり。
 同じタイトルで書き上げてた吸血鬼物を頭の中で転がしていたら、出来上がったシロモノ。
 あちらは、現代物で、男女物というか、親子物。
 それが、どう転ぶと、BL に変身するのか。
 相変わらず、るう子好みの、へたれ受けです。
 アップ日 2007年 5月 1日
 原稿用紙換算 7枚

 思いつきで、「貴のシリーズ」の1本になった話。
 最初は、ふつーのやくざ物のBLな予定だったのですが。るう子にはやくざを書ききる筆力がないと自覚があったので、急遽ロウ・ファンタジィへとスライドさせたもの。
 ただし、ストーリー展開は、ありがちなやくざの囲われ物。
 タイトルが最初に頭にあったので、こういう内容となった次第。
 この後の話というか前の話というか(実は、よくあるリーンカーネーションものだったりするのですが、これ)、あるんですよね。
 書いてはいるのですが、るう子的に、今一納得がいかないので、アップしていないのでした。
 こちらに、小説の後書きなどをまとめたいな。
 ちょっと前から頭の中にあったんですけどね。
 これなら、カテゴリーが分かれるから、あとがきとして使いつつ日記としても使いやすいかな~と。
 挑戦してみようvv
 少しずつ、あとがきという名の言い訳を付け足してゆこうともくろんでおります。
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